中学受験 偏差値30からの挑戦 (読解力の公式)

中学受験 偏差値30からの挑戦 (読解力の公式)

塾経営者である筆者の子どもが中学入試に挑戦した。 学校では教えてくれない国語・算数の勉強法の紹介 

登録日:
2006年07月07日
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http://www.mamenoki.org/

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一文読解について 追加その2 2006年05月20日09時34分
一文読解で、よく間違いやすいパターンを追加します。 主語には、“は”“が”がつく。ということをしっかり覚えたあとに間違えるという中級編です。 “○○には”という場所を表す言葉の最後に“は”がついているものですから、これを主語と取り違えてしまうのです。 例) かばんの中には、筆箱が入ってます。 間違いの答え→主語が『かばんの中には』、述語が『入ってます。』 なんとなく合っていそうな感じがします...
はじめての授業参観 2006年06月27日10時14分
6月某日に授業参観。 授業の様子は、中学1年生よりも大人びている。 先生の説明もわかりやすいし、子供たちも授業に集中している。 思い出すのは公立中学に通っていた兄のこと。 授業中3割ほどは、参加していない。 先生の話では、教室から出て行ってしまう子もいる、とのこと。 そんなことを考えながら見ていました。 これは公立・私立の違いなのか???
加減の力をつける 2006年06月27日10時21分
計算力は、算数のすべての問題に関係してきます。 計算力だけあればいい、わけではありませんが、その力はなくてはなりません。 それをつけるには、かの有名が百マス計算があります。 私はそれを作ったり買ったりするのが面倒なので、トランプを使っています。 ひとまず、1種類13枚で何度か練習します。慣れてきたら、26枚にして足し算をします。 1分以内にできるようになることが目標です。 次に、引き算です。...
加減の力をつける その2 2006年06月30日09時39分
トランプ26枚での足し算・引き算ではものたりことがあります。 それは、最大値が182にしかならないことです。 全部52枚使えば、364になるじゃないか? そういわれるとそのとおりですが、26枚で1分を切れない子の場合、52枚はとてもハードルが高くなってしまいます。 そこで、私が使っている方法は、適当な数を足しておくのです。 たとえば、26枚の182に50を足して、合計232とするのです。 足...
割合の考え方 1 2006年09月05日09時40分
『6リットルは○リットルの1.2倍である。○リットルは何リットルでしょう?』 という問題を小学5年生に出したら、およそ半数しか“6÷1.2”を選ばなかった。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060902ddm012040137000c.html 結論としては、応用力と読解力を磨きましょう、とのこと。 まず、“選んだ”と書いて...

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